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| デブは一人、森に暮らしていた。 森にはデンキウナギが捕れる川と巨大な岩があるだけだった。 デブはこのデンキウナギを捕って食べたり、その革でコンガを作って演奏したりして楽しく暮らしていた。 そんなある日、デンキウナギのビリビリが苦手なデブは、これを何とかしてもらおうと、街の電気屋に相談 した。電気屋はこのビリビリを電気に変えるウナギシステムを開発した。 ウナギシステムから生まれる電気を使って演奏する音はまさに極上。 その音に引き寄せられるかのように、デブに仲間ができていった。 デブと仲間たちは夜な夜な演奏を楽しんだ。 そのウワサを聞きつけた街の人々が、演奏を聴きに森へやってくるようになった。 いつしか森には、小さな村(コロニア)のようなものができてきた。 |
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| ■ アルバムタイトルの「Colonia」とは、ポルトガル語で居住地の意味。要するに、「村」、「シマ」のことです。與古田を中心に、南国ドロップスのメンバーが集まってきてできた音楽大好き人が集まる村をイメー ジしています。冒頭に書いた物語は、その一部です。実は細かいストーリーが設定されています。ホームページで順次アップしていく予定です。 ■オリオンドラフトビールCM 曲として大人気の『High High!』。140年前の作者不詳の詩「ある無名兵士の詩」を取り上げた、第二の「千の風になって」との呼び声も高い話題曲『祈り』は、日本語バージョンの他、英語バージョンも収録。 ■ 他にも夏にぴったりな『太陽のしずく』、『真昼のコンガ』などを含むオリジナル13 曲。それに、ジャクソン・シスターズ『I Believe in Miracles』のドロップス流超絶dubyアレンジを加えた全14 曲というバラエティ豊かな内容となっています。ラストを飾るのは、前作でも最後に大暴れした“アセロラ・ダイエッツ”の『High High!』Remix! ■ レコーディングは、前作と同じように〈南国の夜〉に機材を持ち込んで行いました。新進気鋭のサウンドプロデューサー/エンジニア/ベーシスト、久保田真弘 a.k.a Don Kubota がミックスエンジニア・Co-Producer・Vibes 番長として参加。いくつかの曲では、小物類のパーカッションも担当。また、ベストセラー『空の名前』の企画編集者で、『恋ノウタ』『風に聞いた話』などの著者、宜野湾の〈カフェユニゾン〉のオーナーでもある三枝克之が、プロデュースを全面バックアップ。作詞も手がけています。 ■ アーティスト写真の撮影は、沖縄音楽写真の第一人者・G-KEN。ジャケットなどで使用しているジオラマ制作は、PV でも話題の映像制作集団〈REWSIC〉。デザインはoffice UNIZON の織田みどり。 ■ まさにホームメイドなインディーズCD ですが、音楽出版社は〈ソニー・ミュージック・パブリッシング〉に決まっており、メジャーレーベル並みの強力なスタッフによって支えられています。 ■ディストリビューターは、設立20 周年を迎えた〈ウルトラ・ヴァイヴ〉が「ぜひ!」と名乗りをあげ、全国展開をパワープッシュしてくれます。 |
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